地域科学研究所の地方発170便

地方発170便って何?

地方発170便といわれても、何のことだか分かりませんよね。地方発170便というのは、地域科学研究所の社員が、それぞれ担当するエリアの面白いことや、魅力のあるものについて発信をしているのです。現地を訪問して見たこと、感じたことなど、さまざまな地域の魅力を紹介しており、地域を知ってもらうためのプロジェクトとなっています。

地域科学研究所は、ICTによって地方の魅力の創造やさまざまな問題の解決に取り組む会社なのですが、地方発170便のような、地域を紹介することにも力を入れています。

カテゴリーとしては、「挑戦する公共施設」、「地方からの招待状」、「今、挑戦する人たち」、「美味しい地方メシ」、「地方発-宣伝-」といったものがあります。それぞれがコラムとなっており、連載となっているようです。

挑戦する公共施設は地域の公共施設の紹介

カテゴリーのひとつである、「挑戦する公共施設」では、地域のさまざまな公共施設の紹介を行っています。うどんで有名な香川県のさぬき市では、廃校舎の利活用といったコラムが掲載されています。さぬき市には田和小学校という廃校になった学校があります。この廃校舎を天体望遠鏡博物館として再利用している記事が紹介されています。

超巨大な望遠鏡を始め、さまざまな望遠鏡が展示されているのですが、そのどれもが使われなくなった望遠鏡が全国の天体観測に関する施設から贈られてきたものなのです。役目を終えた望遠鏡ですが、こういった形で後世に残されていくのはよいことかもしれません。この施設ではツアーも行われているので、説明を聞きながらの見学がよいようです。

これはひとつの例ですが、こういった形で各地のさまざまな施設が紹介されているのです。

美味しい地方メシは食文化の紹介

他のカテゴリーと同様に「美味しい地方メシ」も、地域科学研究所の社員が現地での取材の中で出会った美味しい食べ物についての紹介コラムとなっています。広島県世羅町の道の駅世羅のコラムでは、地域科学研究所の社員がその道の駅で食べた「しまなみ塩レモンラーメン」について書かれています。道の駅の情報については、リンクが貼られているのでそこから情報を得ることができます。

地方公共団体と仕事を共にする地域科学研究所らしいコラムがたくさんあるので、興味のある方はご覧になってみてはいかがでしょうか。記事の内容は簡潔にまとめられているので、面倒に感じることもありません。画像の一覧から画像をクリックすることで記事に飛べるようになっているので、画像の一覧から興味のありそうなものを探してみてもよいかもしれません。

まだまだ、コラム数は少ないですが、徐々に増えているので、地方に行く機会があるのであれば、会話のネタにすることもできそうです。