地域科学研究所は環境問題にも取り組んでいる

地域の問題だけではない環境問題

環境問題に関しては、特定の地域の問題もありますが、二酸化炭素の排出量であるとか、もはや地域の問題だけということではなく、地球全体で取り組まなければならない問題ではないでしょうか。

実際に地域科学研究所では、地域のさまざまな環境問題を、地域の問題としてではなく、地球全体の問題としてそれぞれが認識し、知識を深め、さまざまな取り組みを行っているようです。

エコアクション21として、環境への行動指針を取り決めて電気使用量の削減、燃料使用量削減、廃棄物排出量削減、グリーン製品の購入、取扱製品の環境配慮といった5つの項目に重点的に取り組んでいます。この方針は掲示されており、朝礼や会議等で全社員に周知し、それぞれの意識を高める教育も行われているようです。

低炭素社会とは

低炭素社会というのは、炭素となっていますが、二酸化炭素の排出量を大幅に削減する社会のことでです。現在のままで二酸化炭素の排出が続いていくと、さらなる地球温暖化により、地球の環境に対して大きな影響を与えてしまいます。

日本でも「美しい星50」が2007年に発表されています。これは2050年には二酸化炭素等の温室効果ガスの排出量を半減させるというもので、そのためには徐々に排出量を減らしていく必要があります。これは、日本だけでなく、世界各国でさまざまな方針が打ち出され実現に向けていろいろと行われているようです。地域科学研究所でも低炭素社会への取り組みに対してもいろいろと行われています。

地域科学研究所 代表平井慎一について

低炭素社会に対する地域科学研究所の取り組み

電気使用量削減活動の導入という形で、東京環境局の「照明に間引き対策実施のための手引き」を参考にして、消灯活動を行っているようです。地域科学研究所では、業務中は消灯するわけにはいきませんから、昼休みなどの休憩時間に消灯活動を行っているようです。また、自然光の有効活用というのもひとつのテーマとなっています。オフィス自体が明るい状態であれば、日中はそれほど電灯の使用が必要なくなります。

また、移動手段に関しても、ハイブリッドカー等のエコカーを社用車としています。化石燃料の使用量を削減することが目的となります。公共交通機関の利用も推進しています。これは、排気ガスの排出の削減、化石燃料の使用の削減を実現することが可能になります。

他にも、事務所内での廃棄物排出量の削減にも取り組んでいるようです。リサイクルが可能なものはリサイクルに回すことで、廃棄物の排出を削減することができます。可燃ごみの処分では、焼却が行われるのですが、そこで二酸化炭素等の温室効果ガスが発生しますから、廃棄物を減らすことができれば、効果的となります。

このように地域科学研究所ではさまざまな地域だけでなく、地球環境に関してもいろいろと考えて取り組んでいるようです。